宅老所,通所介護,自立支援,老人介護 [サービス提供地域]福岡県久留米市・八女市・広川町・瀬高町・柳川市

指定事業所番号4072400478 通所介護 デイサービスいちよし 見学・無料体験 随時受付中!見学・無料体験ご案内
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「いちよし」の農園で、一緒にお米や野菜やお花、ハーブ作りをしてみませんか?個人の方はもちろん、ご家族・町内・ご友人・保育園(幼稚園)・学校など団体でもご参加いただけます。
 
 
 
 
 
いちよしの特徴

発芽玄米は本当の笑顔のヒミツ。福岡の介護施設で発芽玄米

なぜ発芽玄米なのか?

食(植)育農園では、野菜・ハーブ・果物・花・そして、玄米より柔らかく栄養価も高い「発芽玄米」を作っています。「発芽玄米」には、血圧を下げ脂肪を減らし、肝臓や腎臓の機能向上の効果があるといわれている「ギャバ」が、白米の約10倍・玄米の3倍も含まれています。
「ギャバ」は、精薄児の作業能率を改善する効果があるとも言われており、また、アルツハイマー型痴呆症の予防と改善に期待できるPEP阻害物質が含まれている事も発見されました。
私自身、自家製の「発芽玄米」を食べ続けたところ、体調も良くなりその効果は、血液検査でも一目瞭然!また「要介護 5 」で入院していた妻は、難しい排泄動作も改善、向上し、居宅介護しています。
「デイサービス いちよし」は、この素晴らしい「発芽玄米」を広げたい思いで始めた施設でもあります。
下の表は、いちよしの施設長をしています、わたくし吉山の健康調査表です。発芽玄米の良さを一番自分がわかっているから、勧められるのです。
基本健康診査(血液検査結果)

施設長 吉山一成の体験談

皆様こんにちは。
私はデイサービスいちよしの施設長をしています吉山一成と申します。このデイサービスいちよしを開設するにあたって最も重要なお話を皆様にお伝えしたいと思います。
上記、基本健康検査表は、私自信の健康状態の推移(H12〜H17)を表しています。
しかし、ぱっと見てもよく分からないですよね。
そこで、皆様に一番お伝えしたいことを表現したいと思います。
私自身の体験談を申します。
平成10年、11年、12年と私の健康状態は最悪でした。下記の医師コメントを参照下さい。
見ての通りの状態です。
「肝障害がひどいです。断酒が必要です。」(医師のコメント)
え?断酒?肝障害?私自身戸惑いながら特に何ら健康についての改善について頭が回りませんでした。
しかし、1つだけ実行したことがあります。
その頃からずっと「自家製発芽玄米を食べてきた」と言うことです。
そうこうするうちに上記基本健康診査表のH13年〜H17 年の「ガンマGTP」の数値を見ていただきたいのですが、282→174→143→79→75
え〜?いつの間にこんなに数値が下がってきて…。
自分自身、発芽玄米の良さは気づいていましたが、これほどまでとは…。
そして左の表が平成18年の内容となります。

ガンマGTP数値は「68」。
医師のコメントは「特にありません」。
私自身、この発芽玄米の持つ驚異的なパワーに興味が尽きないことが正直な気持ちです。
私は、自分自身が体験した健康の喜び、そして現在、様々な介護施設が増えるなか、本当の介護を皆様が受けられているものであるのかどうか。
発芽玄米は、平成18年の「第21回筑後市議会定例会議」でも取り上げられたり、モニターアンケートを行うなど、筑後市でも積極的に取り組んでいます。

「発芽玄米」で健康づくりの「食(植)育活動」を推進。

食事・排泄・着脱・入浴などの介助はもちろんのこと、周囲の農道を散歩したり、食(植)育農園で農業体験もできます。土作りをして種を蒔き、育てて収穫したものをみんなで料理し一緒に食べる喜びを味わうことができます。 自分で育てた発芽玄米を食べて、さらに健康づくり。
Q. 「食(植)育」とは?
A. 日本人の食生活は米を主食とし、魚や野菜、豆腐や納豆を副食とした今で言うマクロビオティック的なものでした。一時期は各エネルギー摂取比率のバランスが良く、「日本型食生活」と呼ぶに相応しい理想的な食生活を続けておりました。しかし、脂質消費の増加、米の消費減少などの問題により、不規則な食事形態へと変化した結果、食生活の乱れが生じてきました。そして、食生活の改善へ取り組む中で生まれたのが「食育」という言葉です。食育とは、生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保を図り、食について考え、食に関する知識を身に付け、正しい食の判断を行なう事を指しています。
いちよしは自立支援をサポートいたします。
多くの介護サービスは、家族の施設利用負担額が大きかったり、利用者の生活のマンネリ化が目立ちます。いちよしでは、独自の自立支援サポートを取り入れる事で、利用者に目的と日常生活に刺激を与える介護を行なっています。介護は、見守る事ではなく、生活の自立を援助するものだと思います。私たちは、個人を尊重しその人の持つ特有の残在能力を回復していくことで、自立への一歩を一緒に歩めるようにサポートしています。
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心を伝えたいから、対面介護車イスを開発しました。
心のこもった介護から生まれた対面介護車椅子。
次世代の全ての介護・医療関係者に伝えたい!
車イスを少し改良したら…妻が元気になった!明るくなった!
対面介護車椅子の開発秘話  〜妻が元気になった!明るくなった!〜

 私の妻は要介護度Dとなり全介護で日常生活に支障をきたしています。
 難病の脊髄小脳変性症で狂牛病のようだと聞き、妻は立腹。 しかし、事象はそのとおりで手足は思うように動かず、言葉は出ず、嚥下障害があり、大変困っている状況でした。
 ただ、大脳と耳と目だけに残存機能があり、今を大事に活用し生きぬくべく妻も必死でした。 しかし、やはり時間の問題です。妻一人を家に置いて行くのも心配で買い物も思うようにできません。 私自身も正直申しまして、妻の床ずれ対策など介護疲れで心身ともに滅入ってしまうこともありました。

 妻を車に乗せたまま急いで買い物を済ませることが多く、 気晴らしにと車椅子に乗せ買い物をしたりもしますが、妻の体形は崩れ ユダレで服は汚れ、行き交う人の目を気にしているのか頭はたれたまま、 妻だけでなく、私までもどこか悲しく、人の目を気にし、どことなく不安げな買い物です。 こんな妻をわざわざ「人目に晒さなくても」と、周囲の人は見ているのではと、 私自身たいへん気になることでもありました。
 だから 買い物に出るのも気重で車に乗せたままでの買い物が続きました。
 そんな中、ふっと気づいたことがありました。
車椅子を前後に回し、肘掛に手を当て 顔と顔をつき合わせるようにして移動してみようと・・・。 そして、実際やってみますと・・・。

 妻は大変喜び、顔をあげるようになりました。
 もう、行き交う人や周囲の目など気にすることなくありませんでした。
 商品を持とうともしなかった妻が、商品をつかむことも出来ました。
 今までに感じたことのない喜びが生まれ、大変楽しく買物が出来ました。
 あと押し車椅子の買物では、妻に全ての人の目が注がれるのですが、 対面で話し掛けながらの買物は妻の目の前には私しか入りませんし、周りの人の動きや視線は気にならないようです。

 これだ!
 私は思いました!
 妻がこんなに自分の顔を上げて、商品に興味を持てるようになったのは、 妻の目の前に安心できる人間の顔が欲しかったのだ!
 そのことに私自身は全く気づけなかった!

 さっそく、私の対面ハンドル付き車椅子探しが始まりました。
 いろんな車椅子メーカー、介護用品ショップ、 福祉用具レンタル会社(福祉用具専門相談員)など問い合わせしました。
 しかし、返ってくる返事は「 知らない」「無いのでは」等々。
 現在、私の娘がロスに居ますので福祉先進国アメリカの情報も聞いてみました。

 え〜〜い!
 こうなれば自分で作ってしまえ!

 私は自分で製作することにしました。

 妻が買い物を楽しんでくれのなら・・・。
 妻がうつむかないで少しでも明るくなってくれるのなら・・・。

 そこで自分なりに考え、試行錯誤して、肘掛に固定した収納式対面介護ハンドルを試作し、妻を乗せてみました。

効果は抜群!
妻は、思ったより明るくなり 笑顔で喜んでくれました。
私まで嬉しくなりました。

 今はリハビリを兼ね2時間程度の買物を、気分転換・機能回復気味でいろんな移乗介護もたいへん楽になりました。

 思いもかけない効果を妻にもたらしました。
 上げなかった頭は上げるようになり、目は輝き、姿勢ももううつむくことはなくなりました。 そして、何よりも嬉しいことは、2時間程度の排尿の自己管理が出来るようになったこと。 毎夜5〜7回の排尿の訴えが軽減したことが、大変嬉しいことなのです。

 妻の薬は、尿意を促す副作用が顕著だとか、 だから出かける時にトイレへ、空振りでも必ずトイレに入ってから、と。
 そしてドライブ、リハビリを兼ねたシヨッピング、ストアー内の移動は、 片方のステップに両足を、これもリハビリの一環。

 買い物篭は膝の上に置き、安全と、落ちないように配慮、 気配りを促しながらの前後左右・並行での移動は簡単に。 なにか支障があれば即座に方向転換が自由自在だし、我ながら自作品のアーム付対面介護車椅子は、 大変便利な介護用車椅子だと自負しています。

 このようにして買い物を楽しみ、自家用車への移乗も活発に済ませて帰宅。
 直ちにトイレの便座へ、座ったかと思うと即刻放尿、辛抱していてくれたことと、 後の尿意訴えの減少傾向が認識され、心地よい一日が過ごせるようになりました。

 その夜は確かに排尿訴えが激減、有っても2回程度、無いときは尿取パットがビッショリ (適度の疲れによる安眠で失禁?この方が介護者にとっては楽です。夜中に何回も起こされるより・・・。)

 この対面介護車椅子利用で妻は当然ですが、介護する私自身もたいへん楽になりました。
 ミジメ ミジメの生活が二人で買い物に行ける喜びに転換、 ピンチが車椅子介護対策をするチャンスになりました。 寝返りができず、介護保険レンタルの床ずれ予防マットが今は2台めの外出用車椅子に替わり、 リハビリと心のケアを兼ねた買い物を日課にしています。

 寝たきり、引きこもり人生に光明が=「怪我の功名」 と言うことでしょうか?
 私たち夫婦は共々70歳の余命幾年月・縁があっての人生、 楽しい老後にはならないまでも、現状維持、高揚を模索しています。

 この対面介護車椅子の考案で生活分野が広がり、 消え失せていた社会参加を促し、心の啓発促進効果を期待しています。

 障害者や病人・高齢者など形は変わっても、学校や病院・介護施設やスーパー・公園、 路上での対面介護車椅子移動は行き交う人目を気にすることなく心豊かに出来ることを、 一人でも多く、一日でも早く知っていただき、 この対面介護車椅子が広まり介護の現場が改善されることを提案いたします。

〒833-0001 福岡県筑後市大字一条505−2
TEL/FAX 0942-53-6070
携帯電話 090-8666-8686
吉山一成
対面介護車椅子  特許出願中 特願 2007-227100

現在、有限会社いちよしでは、対面介護車椅子の普及の為、 車椅子製造メーカー様はじめ私と妻が体験した喜びをお伝えいただける協力者様を募集いたしております。 今後の介護に携わる全ての方に知って、感じて、使って欲しいと願っています。 皆様の温かいご支援並びにご協力をお願い申し上げます。 弊社への連絡はお問い合わせフォーム、電話、FAXにてお問合せ下さい。以下、ご挨拶文をご覧下さい。

有限会社 いちよし
吉山 一成

対面介護 車椅子の考案について( 支援のお願い)

 取り急ぎ用件のみ述べさせていただきます。 (失礼の段お許し下さい)
 別紙、および別添えテープを見ていただければお分かりになると思いますが、これを車 椅子製作所様から協力、支援をいただき、車椅子利用のお困りの方などに一日でも早く、一 人でも多く知っていただく機会を提供し、具現化したいと切望しているところであります。

 そこで貴社様にアイデアを提供しご一考をいただき、社会性、 経済性など評価して検討の余地ありとのご見解に至ったとしましたら、ご一報いただければ幸せに存じます。
 ブレーキ付きの車椅子が一般化したように、 収納式対面介護用ハンドル付肘掛が日本における 車椅子の標準装備と認知されることを夢見て普及させたく思っています。
 肘掛の大半は後付の物が多く、その肘掛に回転部を設けて対面ハンドルを取り付けるもので、 既存の車椅子の肘掛を取り替えればよく、当然、最初から取り付ければいいし、他所に固定してもいいのです。 デザインや価格設定、普及ノウハウなど、製作所様で異なった特色がお有りだと思いますが、 「一日でも早く」をモットウに利用者様の立場で対策させていただきたく思っています。

 また、私が住んでいる久留米南地区は九州の中央部で、交通アクセスも良く、 高速道路広川インターから約1km、近く開通する新幹線久留米駅と船小屋駅との中間に位置し 共に約4km程度で国道209号線沿いです。 その地に、田1.5ha程度、その他広川町と久留米地区に若干の土地があり、支店、営業所、出張所、 工場などご進出のご計画でも有れば、ご協力やぶさかでございません。
 なお、諸般の事情を勘案して、可能であれば、一部の加工や組み立てを行うことにより、 車椅子社会に参加、見守りたいと思います。
 この土地利用計画は、取り巻く農業情勢は厳しく、後継者も無く、 高齢のための苦肉の策でも有ります。

 対面介護車椅子の件、 土地活用の件ご検討に値すれば早めにご一報いただきますようご提案、ご案内申し上げます。
   一方的、勝手な提案お許しください。

〒833-0001 福岡県筑後市大字一条505−2
TEL/FAX 0942-53-6070
携帯電話 090-8666-8686
吉山一成
E-mail info@1yoshi.com

今までにない広々とした介護施設です
全館フラットフロア
セントラルヒーティング
雨風の時に便利なビルトインガレージ
屋根勾配天井で広い癒しの空間 etc など、これまでにはない介護施設です。
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いちよしは、人と人との繋がりを重視した家庭的なサービスを行なっています。大人数による介護体制が主流になっていますが、私たちは少人数制を取り入れ、一人ひとりに目が行き届く介護を行ないます。 少人数で、お互いの関わりを深くもつ家庭的な介護が、利用者の心を癒すと考えております。
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